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当社社員の声! 日本TV映像はこんな会社です

編集部中堅社員の声!

私は、後輩が話しかけやすい環境作りが大切だと考えています。

そのためには、まず私から後輩へ声をかけるよう努めています。

後輩と何気ない会話や雑談(私の雑談がくだらなすぎて、後輩が若干合わせてくれているような気もしますが…)から仕事の悩み・相談まで後輩の話にじっくり耳を傾け、日頃からコミュニケーションを取ることを意識しています。

また、私自身も後輩から気軽に話しかけてもらえるような雰囲気を作ることや 丁寧な態度・言葉で接するようにするなどを心掛けています。

撮影部中堅社員の声!

この仕事の楽しいところは国内取材だけでなく海外取材、社会・政治・経済・番組・芸能などいろんなジャンルの取材ができるし、普段ではいけないような場所にいき、その時その瞬間でしか味わえない特別な体験ができるところです。

しかし時には災害取材・遺族取材など精神的につらい現場もありますが、それを乗り越えたときそれ以上に得られるものがたくさんあります。

勤務体系はシフト制になっていて基本8時間勤務の週休2日ですが、報道の仕事なので大きな有事などがあった際には連日働くこともあります。

1日の仕事の流れは各番組などから取材発注があり、それをデスクがそれぞれカメラマンに仕事を割振り現場にいく流れになります。

現場ではカメラマン+VEさん(音声兼照明)と記者またはディレクターと共に少人数で取材をします。

私が今までで一番思い出に残る取材は「令和」と決まった時の新元号発表の会見でした。

ものすごく緊張しましたが歴史に残る映像を撮ることができとてもいい経験でした。

編集部若手社員の声!

入社の決め手は、職場になんでも話せる先輩がたくさんいることが大きかったです。

一緒に力を合わせて番組の編集をするのですが、職場に同じ会社の先輩がいない場合でも他の会社の先輩方に、いろいろな相談ができることが、気持ち的に安心できる部分でした。また上司が近くにいる環境なので、どれだけ仕事をこなしているのか等、きちんと見てくれているところも信頼できるところです。

報道コンテンツ業務部若手社員の声!

報道局のNNNニュースチャンネルという部署で、系列地方局に日テレが取材した映像やVTRを送るお仕事をしています。営業時間が9時から25時までなので、3交代のシフト制となっています。系列局のOAのために、担当者と相談しながら欲しい映像をできるだけ早く、適切な方法で送れるように日々精進しています。都度判断が必要で難しいこともありますが、OA後に「あの映像があったお陰で良いVTRになりました!」などとご連絡をいただいたりすると、頑張ってよかったなとやりがいを感じます。

選挙や災害、オリンピックなどの大きなイベントが発生した時は、限られた機材の中で何を優先して送ればよいのか、上司や同僚たちと相談しながら作業をします。日テレに毎秒入ってくる沢山の映像や情報を見逃さないよう、ずっと気を張り続けなければならないためとても大変ですが、その経験が糧となり、成長につながっていると実感しています。 職場は和気あいあいとした雰囲気で雑談をしたりもしますが、やるときはやる、メリハリを大切にしています。

編集部若手社員の声!

僕は日本テレビのCVセンターというところで働いています。

仕事内容としては、everyやzeroなどに流れる映像の編集をしています。最近ではスポーツ中継のハイライトを編集しています。現場はシフト制で、勤務時間がしっかりと決められているので、残業も少ないです。

編集の流れは、ディレクターの原稿を基に映像を編集していきます。意外と同世代くらいの方が多いので、話しやすいです。

僕がこの仕事にやりがいを感じる一番の瞬間は、「自分で編集した映像がテレビで流れた時」です。

初めて自分が編集した映像がテレビに流れた時は、「本当にこれが全国に流れているのか?」と不思議な感覚になりました笑。ただ自分が扱うネタが注目度の高いネタになるほど、責任感も増し、その分やりがいも大きくなります。また、僕はサッカーが大好きで、カタールW杯の時の編集では一番気合いが入りました。幅広いジャンルの中で、自分が好きなネタを編集できるのもこの仕事の魅力です。

一方で、この仕事には苦労もつきものです。時間に追われることが多く、プレッシャーを感じることが多々あります。また、時事ネタは常に変化するため、急な情報の追加や修正が必要になることもあります。そのため、柔軟性やスピード感が求められることも苦労の一つです。しかし自分一人で編集するわけではないので、周りの先輩方にフォローしていただきながら、時間ギリギリまで粘って、修正して、事故なく映像が流れたときには、何ものにも代え難い達成感を得られることができます。

元々、大学ではプログラミングの勉強をしていて、編集の勉強は一切していませんでした。

そんな僕含め、ほとんどの人が未経験から始めています。皆さんも、この業界に飛び込んできてほしいです!

撮影部部長の声!

撮影部は、テレビの根幹である映像を撮影する部署です。

現場では、チームで動くこともあれば個々に動くこともあります。 製作者や撮影する主題や要素、歴史なども勘案し映像を切り取るために日々勉強と鍛錬が必要です。さらにそれらの上に個人の感性が重要になります。個々の感性を尊重し大事にしながら部として相互の信頼関係を構築するように考えています。

編集部部長の声!

編集部は、ニュースやスポーツ、エンタメなど、日々さまざまな情報を映像として届ける現場です。
私たちが大切にしているのは、「正確さ」と「わかりやすさ」。
情報の芯をとらえ、スピード感を持って伝えることで、視聴者にしっかり届く映像を生み出しています。
現場は常に時間との勝負ですが、だからこそチームワークが重要になります。
一人ひとりが高いプロ意識と責任感を持ち、それぞれの役割を確実に果たすことで、質の高い映像が完成します。
支え合いながらも妥協を許さない姿勢が、確かな成長と大きな達成感につながっていきます。
そして私は、この現場が「本気で向き合った分だけ、自分の力として返ってくる場所」だと考えています。
自分たちが手がけた映像が世の中に発信され、多くの人に届く―
その実感こそが、この仕事の大きなやりがいです。
経験の有無に関わらず、情熱を持って取り組める方であれば、必ず活躍できる環境です。
やりがいのある仕事に挑戦したい方を、心よりお待ちしています。

報道コンテンツ業務部長の声!

日本テレビの全映像が集結する、NNNニュースチャンネル。そしてYouTubeなどのデジタルプラットフォームを通じた配信業務など、私たちの視線は今、地上波の枠を超え、世界、そしてデジタルという新たな境地へと向いています。
日本テレビ系列局に向けて映像を常時伝送する業務には高い集中力が求められますが、チームワークの中で困難に立ち向かうことで、確かなスキルと成長を身につけることができます。
日本を含む世界で起きている今を、世界が必要とするカタチで届ける。
そのニーズはかつてないほど高まっており、私たちの活躍の場は国境を越えて広がっています。 
テレビの高品質な素材を、視聴環境に合わせて再構成し、より多くの人に届けていくことも、私たちの重要な挑戦のひとつです。 
活気と緊張感が共存する職場で、日々の業務を通じて成長を実感できます。
変化の速い現場で力を試したい皆さんのチャレンジを、私たちは全力で応援します。
あなたの手で、全国の放送と未来の映像文化を支えてみませんか。